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家づくりコラム

NO156【すまいるほーむの新築】木造軸組み工法について【富山市・射水市・高岡市の高性能新築住宅】

2020-05-22
W断熱の高気密・高断熱にこだわったすまいるほーむの営業担当 田開 龍之介です
富山で新築住宅をお考えのみなさまへ、今回はすまいるほーむ 新築で採用している
木造軸組工法住宅の魅力をお伝えしたいと思います。
みなさまは新築木造住宅についてどのようなイメージをもたれていますか。実は木造住宅は耐火性、耐久性に優れており、断熱性能も高いので電気代の削減や健康面でも病気になるリスクを下げる効果が期待できます。具体的にみていきましょう。
 
木造軸組み工法は日本古来の伝統工法になります。日本は梅雨があり夏は熱く冬は寒い高温多湿で、国土の約70%が森林という風土にあります。その中で、先人たちはその風土を活かした建築のために工夫をこらしてきました。その積み重ねによって現在の木造軸組工法が確立されました。
 
 
では実際に木の性能についてですが、木には調湿機能があり、湿気が多いと吸湿、乾燥すると湿気を放出する機能があります。ただ、木の調湿能力をこえる雨漏りなどが起こると、カビやシロアリ発生の原因にもなります。そのため、透湿防水シートや外壁と断熱材の間に通気口を設けることで、余分な湿気を屋内に貯めない為の工夫がされています。
 
木は熱伝導率が低いので、人が触れても温かみを感じられます。木と鉄を触り比べると、触るもの同士が同じ温度でも、木の方が温かみを感じられます。そして、木材を使用した高断熱住宅で暮らすことにより、生活のなかで体温を奪われることが減り、結果として関節炎や肺炎、糖尿病や脳血管疾患など様々な病気にかかるリスクも抑えることができるという調査データもあります。同時に断熱性能が上がることで、エアコンなどのランニングコストを抑えることができるので、電気代の節約にも繋がります。
 
くわえて、内装の約50%を木質化することにより睡眠効率が上がり、学習能力も向上するという研究データまであります。そして木造建築に使われる杉の引張強さは鉄の4倍、コンクリートの200倍にもなり、火災などによって強く加熱された際、表面が炭化して燃え止まる性質があります。鉄などに比べ、木の方が強い強度を長い時間保つことができるのです。よって耐久性と耐火性も兼ね備えたお家を造ることができます。これにより、耐久性、耐火性、省エネ、健康配慮の効果が期待されます。
 
このように木造住宅には様々な利点があります。人が快適かつ健康的に、また日本の風土の中で自然と調和しながら生活することが、木造住宅に暮らすことで実現されるのではないでしょうか。
すまいるほーむの新築では木造軸組み工法を採用しております。
【富山市・射水市・高岡市で叶える高性能なスマートハウス すまいるほーむの高性能新築住宅】
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