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家づくりコラム

NO147【すまいるほーむの新築】新築住宅の工法について【富山市・射水市・高岡市の高性能新築住宅】

2020-03-02
W断熱の高気密・高断熱にこだわったすまいるほーむの営業担当 田開 龍之介です
富山で新築をお考えの方で新築を建てる時に、工法にも種類がある事をご存知でしょうか??
今回は新築住宅の工法で用いられている事の多い内容について記載していきます!!
➀木造軸組み工法(在来工法)
昔から日本で使われている工法になります。
日本の四季を考えて建てる工法になりますので、日本で建築される新築の8割りは木造軸組み工法(在来工法)と言われている工法になります。
間取りの自由度が高いのと将来的に、増築やリフォーム(間取り変更)に制限がかかりにくい工法になります。
基礎の土台に載せて、木の柱と梁で骨組みを整え、筋交い(すじかい)を斜めに入れることで地震に耐えられる構造をつくりだしています。現在は柱や梁部分に金物を付ける事により、さらなる耐震性を高める住宅が殆どになります。
昔は、現場での木材をカットする事も多かった為、大工さんの腕で新築の仕上がりに大きく差がありましたが、現在は木材関係は現場でカットされる(プレカット)が主流になりますので、大工さんの腕で大きく違いが出る事はありません!!
②ツーバイフォー工法
お北米で主流の工法です。2インチ×4インチの製材で柱を、合板等などのパネルで壁を作り箱型にして建物を支えます。
材料の寸法や釘が規格化されるなど、合理的で標準化された工法なので、大工さんの腕で影響される事無く建てる事が可能です。
工期に関しましても、在来工法よりも短い期間で建てる事も可能になります。
箱を重なて建てるイメージになりますので、耐震性・気密性にも優れた新築住宅を建てる事が可能です。
間取りの制限・増築・リフォームはしにくくなります。
メリット・デメリットがそれぞれありますが、すまいるほーむの新築は在来工法での新築を建築しています。
【富山市・射水市・高岡市で叶える高性能なスマートハウス すまいるほーむの高性能新築住宅】
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