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家づくりコラム

NO146【すまいるほーむの新築】本当に良い家の建てる手順【富山市・射水市・高岡市の高性能新築住宅】

2020-02-25
W断熱の高気密・高断熱にこだわったすまいるほーむの営業担当 田開 龍之介です
富山で新築をお考えの方で新築を建てる時に何からおこなうのが良いのか??
解らない方が多いと思いますので、今回は家を建てる手順について記載します!!
➀家のタイプを選ぶ
家のタイプ??と思われる方も多いと思います、新築住宅の場合2種類のタイプに分かれます。
注文住宅・建売タイプになります。
注文住宅=自分で、住みたい土地を決定し間取りを契約先の新築住宅会社と考え建てる方法です。
メリットは自分のライフプランにあった、新築住宅を建てる事が可能になります。
デメリットは費用と時間がかかる事です。
建て売りタイプ=土地と建物がセットで販売されている新築住宅になります。
メリットは費用が安い、時間が短く済む
デメリットはもう少しこうしたい等の考えがでてくる、妥協しないといけないヶ所も出て来る。
②新築造りの手順
➀情報収集=新築を何処の会社で建てるのか?の会社の情報集めが必要になります。
モデルハウスの見学や住宅カウンター・最近ではネットでの情報収集が主流になりますので、インスタ等を活用される方が多いようです。
②希望をリストアップする
どのような、設備機器が欲しいか?どのようなエリアに住みたいか?等の希望条件をリストアップするようにしましょう。(御家族の分も用意して話し合いをしましょう)
③資金計画を建てましょう
新築住宅を建てる時は、単純に建物価格+土地代金=新築住宅を建てれるではありません。
目に見えないお金もありますので、新築住宅会社に確認をしましょう。
借入が可能かどうかを調べる必要もありますので、資金計画のタイミングで事前審査をオススメします。
④土地探し
土地に回せる予算はいくらまでなら、大丈夫なのかを明確にし住みたいエリアを絞りましょう。
⑤住宅会社の決定
土地を探すタイミングと住宅会社の決定は同時のタイミングの方が効率は良いです。
新築住宅を建築する会社が決まっていると新築会社の方で土地の提案もおこなってくれますので、スムーズに土地探しが可能になります!!
⑥図面確定・地盤調査
土地が決まれば次に間取りの確定になります(土地が決まらない事には、図面を作成する事も難しいです)
間取りの中での配置図が決定後、地盤調査をおこないます。
⑦土地・建物契約
資金計画等に問題が無ければ、土地・建物の契約になります。
⑧住宅ローンを通す
新築を建てる1番重要な内容になります、住宅ローンが通らない事にはどうにもならないですからね。
⑨住宅ローンの金消契約
住宅ローンの本申し込みが通った後に、住宅ローンの契約になります。
⑩土地・建物の決済
土地の支払い・建物の着工金を支払いになります。
銀行が全てやってくれますので、銀行に立ち会うだけでOKです。(書類にサインや印鑑は必要ですが)
このタイミングで土地の名義がお客様の名義に変わります。
決済のタイミングは不動産会社・新築会社・司法書士・土地の売主・施主様が一同に集まる場になります。
ここまでの項目が大まかな新築住宅を建てるまでの流れになります。
詳しく聞きたい方はすまいるほーむの新築に来て下さい、細かく内容を説明させて頂きます!!
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