本文へ移動

家づくりコラム

NO145【すまいるほーむの新築】中古住宅を購入時の注意点【富山市・射水市・高岡市の高性能新築住宅】

2020-02-21
W断熱の高気密・高断熱にこだわったすまいるほーむの営業担当 田開 龍之介です
富山で新築をお考えので新築を建てたいが、予算の関係で中古住宅しか建てる事ができない方も中にはいらしゃると思います!!
今回は中古住宅購入時の注意点について記載します。
住まいに求める最低限の条件
➀外敵や自然の猛威から「家族と財産を守る」
最低限の条件を満たしていない、新築住宅を購入する事は危険です。
中古住宅を購入時でも、耐震性には目を向けて考えて欲しい所であります。
②中古住宅を購入するならいつの建物が良いのか??
耐震基準法の見直しがあったのが、昭和56年になりますのでそれ以前の建物は危険です。
昭和56年以降の建物でも、安全性を考慮するなら耐震診断を受けるようにしましょう。
➂断熱性もチェックが必要
新築住宅と違い、中古住宅の場合断熱材が無い住宅も存在します。
断熱効果が無いとどうなる??夏暑く・冬寒い家の出来上がりになります。
窓も入れ替えないと、効率の悪い家です。
④立地にも気をつけましょう。
災害被害の少ない土地を選ぶ事をオススメします。
災害マップで、一目で調べる事ができますので、確認をおこなうようにしましょう。
中古住宅を購入する場合、新築住宅と違いお値打ち価格で購入する事も可能ですが、購入後の手直しまでも考えて購入をするようにしましょう。
すまいるほーむの新築では、リフォーム会社の経験を活かしていくらくらいの費用が発生するかもお伝えできますんので、是非参考にして下さい!!
TOPへ戻る