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家づくりコラム

NO97【すまいるほーむの新築】住宅ローンの仕組み【富山市・射水市・高岡市の高性能新築住宅】

2019-09-15
 
W断熱の高気密・高断熱にこだわったすまいるほーむの営業担当 田開 龍之介です
 
富山で新築をお考えの方で新築を建築される時に住宅ローンを組まれる方が大半だと思います!!
今回は住宅ローンの仕組みについて記載します。
基本的に住宅ローンは、建物の建築費用・土地購入費用・外構費用など新築住宅を建てる時に使えるローンになります。
住宅ローンを組む時は原則、保証人は必要ありません。
何故なら、銀行が指定する保証会社にお金を払い、保証人になってもらうシステムがあるからです。
(※銀行の借り入れの中に保証料と金額があります、事前審査という審査を通す事で金額が出ます)
保証会社とは、銀行の子会社が保証会社としてある場合が多いです。
住宅ローンを組む時に保証会社は住宅ローン対象の物件に「第1順位の抵当権」を設定する条件で保証します。
こうする事により、借りたお金が返せ無くなった時に、保証会社が銀行に住宅ローンの残金を支払い、建物を販売にかける仕組みになっています。なので、保証人は不要ですが指定の保証会社に抵当権はいく仕組みになります。
支払が不可能な金額を借り入れする事自体は、オススメできないですけどね!!
新築ローンを組む場合は、事前審査の通過が絶対条件になります、借り入れ可能額が多くても月々の返済に変更した時にその金額を返す事が可能かは別の話しになります。➡そこを必ず注意して新築を建てるようにしましょう!!
【富山市・射水市・高岡市で叶える高性能なスマートハウス すまいるほーむの高性能新築住宅】
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