なぜW断熱なのですか?

田開社長
(2008年11月26日) |

Q なぜW断熱なのですか?

A 外張り断熱と充填断熱の長所を取り入れました

外張り断熱は壁内結露を抑えるためにはとても有効な工法です。

しかしながら外壁材と柱との間にに厚さ35ミリ以上の断熱材を張らなくてはいけないので、外壁材を固定するための胴縁を柱に固定するには通常より長いビスが必要になります。

ビスが長すぎると、外壁の重さによりビスが変形する可能性があります。

ですから当社では、断熱材の厚さの限界を35ミリと考えています。

 

ところが断熱材の厚さを35ミリにすると、通常使われるグラスウール100ミリに比べ10~30%断熱性能が落ちます。

外張り断熱は高断熱と誤解される方が多いですが、あくまでも壁内結露を抑えるための手段でしかありません。

ですから、すまいるほーむでは、壁内に断熱材を入れることで外張り断熱の欠点を補っているのです。