富山市 N・K邸の最近のブログ記事

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外壁の施工が完了しました。躯体の本体部分は、

ガルバリウム鋼板張りで、ポーチ部分は、サイディ

ング張りにしてあります。足場がまだ、解体されてい

ないので、全体のイメージがつかみにくいですが、

足場ももうすぐ、解体予定なので建物全景がわか

るまでも少しお待ちください。

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躯体状態で、気密検査を実施することで、空気の漏れる

個所を発見し内部よりその個所の、気密補強をして空気

の漏れを防ぐ処置をします。完成時に再度、気密検査を

実施した時に、より良い数値がでるように欠かせない作業

工程です。

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(写真1)

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(写真2)

サーモプライ(面材)の施工が完了したので、外張り

断熱材(カネライト)の施工が始まりました。断熱材を

仮固定して、通気構法を採用するため通気胴縁にて

固定します。通気構法は、構造体内部の結露防止に

役立つ工法です。

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天候が心配されましたが、屋根の下地施工まで完了

しました。建て方施工は、大工・鳶・レッカー等職方が

協力して施工にあたります。この後、瓦施工・外部施

工へ進行してゆきます。

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コンクリートの養生期間が経過したので、基礎の型

枠を解体しました。基礎から立ち上がっている棒状

のものは、基礎と建物の土台とを固定するアンカー

ボルトです。この後、玄関の土間コンクリート、ポーチ

の土間コンクリートを打設します。

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(写真1)

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(写真2)

先日、配筋検査が合格したので、基礎のベースコンクリート

打設後(写真1)基礎の型枠を施工し、基礎立ち上がりの部分

のコンクリート打設施工を行いました。コンクリートは、型枠に

順番に流し込み基準点から決定した、高さに合わせて施工

します。全ての立ち上がりにコンクリートを施工後、天端を水

平に施工し養生期間をおいて型枠の解体へ進行します。

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基礎の配筋施工が完了したので日本住宅保証検査機構

による保険認定の為の検査を受けました。検査員が図面

と確認しながら配筋のチェックします。この保険は、住宅

瑕疵担保履行法に基づく保険で保険期間中に新築住宅に

瑕疵があった場合に、補修を行った事業者に保険金が支払

われる制度です。検査結果は、適合の判定をもらいました。

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写真の重機が入り建物の基礎工事が始まりました。

周りの木製の柵状のものに、基礎の基準となる高さ

及び位置を配置図面より転記して施工してゆきます。

このあと、砕石を敷き込み転圧をして基礎コンクリートの

路盤を施工します。