建物が完成したので、建築確認申請書どうりに建物が建築され
ているか、指定確認機関の検査を受けました。検査員が建築現
場に来て図面と照合して行きます。
建物が完成したので、建築確認申請書どうりに建物が建築され
ているか、指定確認機関の検査を受けました。検査員が建築現
場に来て図面と照合して行きます。
足場を解体しましたので、建物の全景が判るようになりました。
天候も不安定ですが、この後、施主様と打ち合せした外溝工事
へと進行してゆきます。
(写真①)
(写真②)
構造用耐力パネル(サーモプライ)の施工が完了し
ました。(写真①)この後、(写真②)のように外張り用
断熱材(カネライト)の施工が始まりました。断熱材で
外回りを覆ったら外壁用の下地を施工して行きます。
屋根の下地施工が完了し、屋根材(コロニアル)の
施工が始まりました。この屋根材は、瓦と比べ重量
が軽いので建物の重心を低くでき、建物全体の重
量も軽くなり、地震の揺れも小さくする効果がありま
す、これが当社の標準施工の、パネル工法にプラス
されることで、より大きな効果が期待できます。
天候があまり良くなく寒い中、作業の進行も遅めでしたが、
大工さんはじめ職人さんたちの頑張りにより屋根の断熱
材の施工まで完了しました。これから、施主様の想いが
立体として形になってゆきます。
当社では、標準仕様としてベタ基礎工事を行っています。
ベタ基礎とは、建物の底面全体をコンクリートスラブ(床版)
を敷き詰める基礎工法で一般的な布基礎よりも、強固で
不同沈下を起こしにくい工法です。このあと、第三者機関の
配筋検査を受けて、ベース(床版)の打設施工へ進行して行
きます。